ニュース

【お知らせ】

平等寺だよ里2026

●近畿管区センターで開催された坐禅講座の法話(動画)が公開されています
三輪山平等寺東堂 丸子孝法老師の法話があります
ぜひご覧ください
【曹洞宗近畿管区センター公式YouTube】

●【禅をきく会 ご案内】
どなたでもご参加いただける法話・講演の集いです
入場無料・申込み不要、お気軽にご参加ください
令和8(2026)年
①1月25日(日)13:00〜 兵庫県神戸市 八王寺
②2月2日(月)18:00〜 大阪府大阪市 オーバルホール
曹洞宗近畿管区センター主催

●ワールドピースマークが万博ブルガリア館に展示
2025年の9月6日から13日まで大阪・関西万博ブルガリア館のゲオルギ・コストフ館長様のご厚意で、40年前に大三輪中学校1年生が描きましたワールドピースマークとブルガリアで開催されました「平和の旗集会」のパネルを奇跡的に展示していただきました。
今も、世界中の人が笑顔で手をつなぐ日が来ることを願って、杉本哲也先生、同級生、有志の皆様と共に、出会った人たちとワールドピースマークを共有しています。
▶ワールドピースマークについて
▶読売新聞記事(2025.9.3)
▶毎日新聞記事(2025.9.4)
▶読売新聞記事(2025.9.7)

 


●ケール・ハズバンド様が来山
2025年9月22日に大阪・関西万博カナダ館に務めるケール・ハズバンド様が訪問されました。
カナダパビリオンの内壁にはカナダの木材が使われており、先住民族イヌイットの絵が飾ってありました。カナダパビリオンの展示では、氷の塊にタブレットをかざすとAR(拡張現実)にカナダの街や森や川や祭り、熊やビーバーが映し出され驚きました。カナダの水力発電等、持続可能な社会への取り組みも印象深かったです。三輪山平等寺の本堂や二重塔を支えている木材が、文化の多様性に満ちたカナダの広大な大自然の中で育ってきたことを実感しました。ケール・ハズバンド様に感謝申し上げます。


●万博ウクライナパビリオン「NOT FOR SALE」
大阪・関西万博ウクライナパビリオンに掲げられた看板に書かれているのは「NOT FOR SALE」(非売品)。展示品は「自由」「尊厳」といった価値観が投影され、「売らない」という強いメッセージを発しています。ミサイルやドローンによる攻撃が続くウクライナでは地下が街となり学校となり非常に困難な生活が続いています。一般市民や子どもたちが犠牲になっています。一日も早く戦争が終わることを願います。
他にもそれぞれの国がその国の誇れるものや伝えたいこと、いのちの大切さを展示した素晴らしいパビリオンが多かったです。
One World
One Planet


●ロシアもウクライナもすべての人間は平等で尊い。ロシアはウクライナへの軍事行動の即時停止を。ウクライナに平和を。
▶NO WAR ウクライナから避難したオレナさんのお話

 

●西光万吉生誕130年記念特別展
西光万吉生の表現
開催期間:2025年11月1日(土) ~ 2026年1月12日(月・祝)
主催:「不可視化への抵抗:<職業と世系に基づく差別>と<日本美術史>に関する研究」研究会、水平社博物館
協力:西光寺、西光万吉顕彰会、横浜国立大学
助成:サントリー文化財団


●「時空旅人2025年1月号」に三輪山平等寺が掲載されましたのでお知らせします。

 


●「差別をなくす平和の巡拝」
 2024年11月26日に奈良県内の27教団が加盟する「差別をなくす奈良県宗教者連帯会議」(奈宗連)が結成40周年を記念して「差別をなくす平和の巡拝」を実施した。
 法衣などを着た参加者125名が8班にわかれJR奈良駅前を順次出発。浄教寺、奈良基督教会、興福寺、春日大社、東大寺を歩いて参拝し、差別のない平和な社会の実現を願った。途中雨が降り出したが、参加者全員が雨に濡れながら3時間半歩いた。
 近鉄奈良駅の近くにある日本聖公会奈良基督教会では木造の礼拝堂へ。この日の巡拝のために作られた「式文」が配られ、古本靖久牧師とともに「平和を求める祈り」などを唱えて短い聖歌も全員で歌った。
 東大寺の中門前ではアピール文を採択。ウクライナやパレスチナなどで戦争や紛争が続く現状について、「『最大の人権侵害』とされる戦争で、日々、罪のない人びとや子どもたちの命が傷つけられ、奪われている」と指摘。「一刻も早く戦争を終結させ、違いを乗り越え、人権が尊重される社会となるよう、指導者たちに誠意を持った対応を求める」と訴えた。続いて、溝端隆桂副議長は「人間は差別する生き物だが、宗教は差別を罪という。宗教者は罪をつくらないように毎日生活し、人々に道しるべとして示していくことが大切」と決意を表明した。

【アピール文】
1979年、世界宗教者平和会議は、「全世界の宗教者が今日、人類の直面する課題に宗教的立場から積極的に関わろう」という宣言を採択しました。
私たち「差別をなくす奈良県宗教者連帯会議」(奈宗連)は、部落差別をはじめ一切の差別撤廃へとりくむことを決意し、結成して40年を迎えますが、さまざまな人権侵害や差別に涙する人は今なお絶えません。
特に「最大の人権侵害」とされる戦争により、日々、罪のない人びとや子どもたちの命が傷つけられ、奪われており、一部の指導者は核兵器の使用までもちらつかせています。
人のいのちの重さははかることはできません。いのちは平等です。私たち宗教者は、いかなる戦争・暴力にも反対します。それぞれの指導者たちには、一刻も早く戦争を終結させ、違いを乗り越え、人権が尊重される社会となるよう、誠意を持った対応を求めます。
未来は今、私たちが何をするかにかかっています。来年は第二次世界大戦の終戦から80年になります。戦争のない人権が尊重される平和な社会をつくるのは他人ではなく、私たち一人ひとりです。
戦争や差別によって亡くなられた人びとを追悼し、人権が尊重される平和な社会の実現をめざして、宗教・宗派を超えて共に歩み、共に祈りましょう。


●最勝会(秘仏十一面観音ご開帳)
8月1日9時半から最勝会法要(秘仏十一面観音ご開帳)を修行いたします。
最勝会法要は会場の都合上、三輪山平等寺関係者と明神クラブのみで行います。
※一般の秘仏十一面観音の拝観は15時から16時までとなりますので宜しくお願いいたします。


●降誕会記念 三輪不動大護摩会
4月第一日曜日
午前9時30分より行列を行います。行列参加者は午前9時に平等寺へお越しください。行列のご祈祷申し込みは3月15日締切とさせていただきます。お名前、ご住所、お電話番号、身長をお知らせください。ご祈祷料は稚児衣装無しの場合1,000円、稚児衣装着用の方は3,800円となります。もちろん、行列はどなたでも無料でご参加いただけます。宜しくお願いいたします。
9時 行列参加者集合
9時30分 行列山門出発
10時30分 大般若祈祷
10時50分 釈尊花祭り会祝祷大護摩春会式
11時30分 空手道演武
11時40分 総代長挨拶・住職法話
12時    お花見


丸子孝法老師法話「出会いに学ぶ」

丸子孝法老師がChau Makotoチャンネルで語ります

令和3年度 暁天講座(曹洞宗近畿管区教化センター主催)

三輪山に響く除夜の鐘2021~2022(2021.12.31)

2022年に晋山結制を修行いたしました。ご一緒にご修行いただき感謝申し上げます(2022.12.3)

丸子孝法老師が数寄屋造り名職人・丸田さん、杉本哲也先生と語ります(2023.3.30)